エギング記No13
3月10日の記録です。
今日は、本州最南端 串本を目指します。
串本へ行くのだから、目標は10杯、キロUPなら2ハイ、2キロUPなら1杯でもOKなどとH君と冗談を言いながら3時間半。
到着しました。
今年初めての串本入りですので、期待が高まります。
しかし、最初の港へ着いてみると、良さそうなポイントには、全てヤエン釣の方が陣取っています。
仕方なく浅場でシャクリますが、反応はゼロです。
少しづつ焦りが出てきます。(先週のリベンジの積もりで遠い所へ来ているのですから)
一つ目の港は諦めて次へ移動です。
串本は、釣り人が多いのは分かっていましたので、周辺のポイントも事前に調べておきました、クジラで有名な太地の地磯に到着です。
またまた、ところがです。そこにも先客がポイントを占領していて、入れません。
またまた、浅場でシャクッテいますと、HITです。
しかし、いつものグイ~ン・グイ~ンがありません。
そうなんです、蛸でした。即刻リリースです。
ここで、一つ良いことがありました。
蛸をかけたときに、ギャフを離れた所に置いている私に気がついて、ヤエン釣の方が自分のギャフを持って走って来てくれたのです。
蛸はギャフを使うほど大きくなかったのですが、お礼を言うと、自分の近くの方が良くかかるからと釣り座まで空けてくださいました。
優しい人です! 良い人です!
残念ながら、そのポイントでイカの姿は見ることができませんでしたが、元気を少しもらいました。
次のポイントは漁港です。
長くて広い防波堤があります。
ただ、今度は釣り人はエギングの方が一人のみです。多分釣れないポイントなのでしょう。
とりあえず、外洋に向かって投げますが、海底一面に海藻が茂っているのが見え、エギを着床させることができません。
数投して諦めてしまいました。
その時です、港内の海面にイカが10杯以上浮いているのに気づきました。
H君に知らせて、二人で釣り始めて直ぐにコレがかかりました。(普通ならリリースサイズですが、ボウズ逃れに確保です)
しかし、後が続かず、また場所移動です。
串本へ戻って、有名な港へ行ってみますが、防波堤の先端はヤエン釣りの方がいます。
しかし、前出のヤエン釣りの方が親切だったので、ここのヤエン釣りの方も親切なのを期待して、アジを投げておられる方向とは逆の方へ投げさせてもらえないかお聞きした所、快諾していただきました。
そして、1投目にHIT!です。
ヤエン釣りの方に「上手いな~」などと言われて気分は絶好調です。
(そばに人がいると、恥ずかしがりの私はブログ用の写真を撮ることができませんので写真はありません)
そのポイントでは、1ハイのみで、他の防波堤の先端でもお願いして投げさせてもらいましたが、投げる方向がやはり今ひとつの方向ですので釣ることは出来ませんでした。
いつのまにか3時ごろになってしまい、4時間はかかる事を考慮するとそろそろ帰路につかないといけません。
10杯以上の計画は見事玉砕です。
不完全燃焼のまま、帰路についた訳ですが、白浜付近まで来たときに以前行った地磯が目にとまりました。
6時前で少し暗くなってきていますので30分間だけ釣ることにします。
磯についてみると、やはり一番のポイントにはヤエンの方が・・・
またまた、お願いしてヤエンとは90度の方向へ・・・・
10投目位でしょうか。 足元まで寄せてきたエギに黒い影が・・
そして、HIT!
本日、最大の530gでした。
今日の全釣果です。
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