エギング記No14
3月24日の記録です。
先週はボウズでしたので、今日は南紀串本へ!
またまた、強風注意報が出ている事を道路の電光掲示板が告げています。
しかし、この頃はそんなのに慣れっこになってしまって気にならなくなってしまいました。
問題は雨だけ。午前中は曇りの予報ですので勝負は午前中のみです。(朝から雨なら気にせずにやるんですけど・・・)
目的地は串本大島だったのですが、その途中に気になる港があり、先ずそこから始めることにしました。
波止には、ヤエンの釣人一人とエギングの方が一人います。
波止の先端から、ヤエン釣・先行のエギンガー・私・私の相棒の順になります。
(やっぱり、早く来た順になってしまいますね)
さて、第一投目、足元5m位で急浮上させたエギの後ろに結構大型のイカを発見!!
気合は、瞬時にピークとなります。
二投目は、あまり遠くへは投げずにテンションフォールで着床を待っていると、ビシッ!とイカパンチ?のショックが手元へ伝わってきます。
大型のイカがエギについてきているのは確実です。
実はこの展開になるとまず逃したことは無いんです。
イカパンチの後、一呼吸おいて秘密のジャークを!(秘密なんて言ってますが我流のエギングですので恥ずかしいんです)
すると、ドン! ジージー・・
ジージーと鳴ると大物らしくていいですね~
そして、釣り上げたのがこれです。
自宅で計ると1140gでした。
2投目でこれですから、私も相棒もテンションが上がります。
その後は、シャクッて シャクッて
シャクッて
シャクッて
疲れて
相棒が、リリースサイズを一杯あげただけで、ポイント移動です。
ところが、本来の目的地へ着いてみると、風が思いのほか強く、大島内をウロウロするはめになってしまい。
釣果もゼロで、小雨が降り出して終了となってしまいました。
本日の釣果は一杯のみです。
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