ナチュログ管理画面 海釣り・ソルトウォーター 海釣り・ソルトウォーター 近畿 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報
ブログ作成はコチラ
あなたもナチュログでアウトドア生活を綴ってみませんか?
QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです
Information
アウトドア用品の
ご購入なら!

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人
オーナーへメッセージ

スポンサーリンク



上記のお知らせは30日以上更新のないブログに表示しています。
記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  

Posted by naturum at

2011年05月02日

ラッキー!!?

最近の土曜日の天気 悪いのが続いてます。

まるで、土曜日を狙い撃ちするように・・・・・

まあ、天候の件は釣れない言い訳にしてますが。

隔週くらいのペースでは行っているのですが、波の高さに恐れをなして、内湾でやってもこの時期、なかなかイカは居ません。



と・・・


愚痴はこれくらいにしておいて、ラッキーなお話に。



実は、数年前から探していて、一時期は、あちこちのお店に問い合わせたり、ネットで探したりしておりました。


しかし、何処にもありません。


随分以前に発売されたものみたいで、新品しか扱わないショップでは、相当冷たい目で見られたりしました。

そして、諦めて、忘れてしまっていた、4月29日。



とあるリサイクルショップで見つけました!






CASIO シーパスファインダー SPF-10
アングラーの為のGショック  じゃないかと勝手に思っています。


リサイクルショップへは衣服関係で、たまに掘り出し物があるので、覘きに行くのですが、最近は時計のコーナーは素通りしていました。


しかし、この日は偶然にも視線が時計の方へ・・・


そうすると、もしや???と思わせる独特の形をしたGショックがあるではありませんか。


店内通路を通る人の迷惑もかえりみず、通路にしゃがみ込んでガラスケースの中を覗き込んでしまいました。


値札は、6000円。

高いのか?安いのか?考えもせずに直ぐに買ったのは言うまでもありません。



最近のGショックでも、潮位グラフや月齢の表示があるものはありますが、これの特徴は、右側の筒?です。



これは、非接触型の温度計です。

黄色のボタンを押すと筒正面の温度を計測表示してくれます。


既に、単体の非接触型温度計は持っているのですが、やっぱり腕時計に付いているの便利ですね。



これからの時期、海水温は問題ないでしょうが、鮎釣りの水温計測には役立ってくれそうに思います。


道具ばかりそろえずに、イカを釣れ!と聞こえて来そうですが、それはボチボチと・・・・・

  


Posted by アユアオリ at 15:08Comments(2)その他

2007年11月07日

初めてのショアジギング?

11月3日の記録です。

天気予報では風も強くなく、晴れ。

エギングには、マズマズの天気と言うことで、中紀の地磯へ。


しかし、現地へ着くと、風が強い!

先週に比べれば、まだましなので、早速エギングを始めますが、イカの気配がありません。


黙々とシャクルこと2時間。


やっとエギに違和感が!

姿は見えませんが、多分近くに寄ってきているだろうと、エギを一旦回収して再度近めに投げて誘うと!


これが、やっと釣れました。



たぶん、300g無いと思います。




そして、また何も反応のない状態に。


しかたないので、場所を移動します。


次の場所は、 つり侍さん お勧めの場所へ移動します。



このポイントは、つり侍さんが夜釣りで一日にタチウオやアオリを沢山釣った場所です。


この日も、つり侍さんは夕方になってから来るそうで、「波止の先端確保しとくよ~」と前日、安請け合いをしてしまっています。


しかし、現地に着くと先端には、エギングをする二人連れがおられます。


まだ、夕方まで時間もあるので、波止の付け根あたりでシャクッてみますが、反応がありません。


小さな、波止なのであまり移動もできず、飽きてしまいました。(この時点で、8時間はシャクッテます。)


波止の近くの浜を見ると、海面で小さな魚が跳ねています。


時々、何かに追われているように大量の魚が飛び跳ねながら移動していきます。


魚は小さいですが、一応ナブラでしょうか?


実は 焼津パパさん に影響されて、ジグ等を持っています。


いつか青物を! なんて思いながらエギングロッドで投げれる程度の軽めのルアーを数個、この日も持っていましたので、浜から投げてみることにしました。


ナブラが出来るのを待って、ジグを投げてみると、簡単に釣れました。



一応、青物?

サバですけどね。


20cmちょっとのサバですけれど、結構おもしろいですね。

2投に1回くらいは釣れます。


今までもジグを投げてみたことはありますが、魚が釣れたのは始めてです。


ちょっと、気合を入れてやってみようかな、などと考えています。




そうそう、つり侍さんが夕方こられて、無事先端確保の任務も果たし、あたりも暗くなってきて頑張ろうかと思いましたが、寒さには勝てず退散しました。

結局、12時間近くシャクッテました。
  


Posted by アユアオリ at 11:45Comments(4)その他

2007年05月08日

レンゲ畑と濁水

GW中 実家へ帰りました。


そこで撮った2枚の写真を紹介します

1枚目はレンゲ畑



子供の頃は、このレンゲ畑でかくれんぼをした記憶が有ります。


レンゲ畑に寝転ぶと、他の子供からは身長が低いせいもあって見えなくなります。


ただ、今見ると子供でも隠れられるのかなあ????と疑問です。
レンゲの背丈が低くなったのか、子供にしか見えない世界なのか?



どちらにしても大変懐かしくて写真を撮ってしまいました。



そして

2枚目は濁水防止のノボリ



写真を撮った場所は、琵琶湖から数十キロメートルも離れた所ですが、「美しい琵琶湖をいつまでも」と書いてあります。


最初は何のことかな?と思ったのですが、どうやら、上のレンゲ畑などを耕して水田を作る際に出るであろう泥で濁った水を作業が終わって水が澄むまで用水路へ流さないでおきましょう。と言うことの様です。


この辺の方に限って言えば、琵琶湖から飲み水を取っているわけでもなく、何等琵琶湖の恩恵を受けている地域の方ではありません。
むしろ、京都や大阪に住んでいる方は飲み水として、その影響を受けるでしょうし、大阪湾で釣りをする私にも影響があるのかもしれません。


はっきりは覚えていませんが、この地域には十数年前まで下水設備はありませんでした。
そんな昔のある日、嫁のお姉さん(この地域の近くに嫁いでいます)から奈良県に住んでいる我家に電話があり、「洗剤いらん?」とのこと。


理由を聞くと、琵琶湖の水に影響のある合成洗剤は使わないことになったのだが、お中元に他の県の方から沢山洗濯石鹸が届いて処分に困っているとのこと。


もちろん、有りがたく頂戴しましたが、汚れの落ちにくい洗剤を使ってまで琵琶湖を守ろうとする気持ちに感心したものです。


自分達に特に影響も無く、目にも触れないものに対して、色々取り組んでいる方々いらっしゃる中で、自分はこのままで良いのか?と考えさせられたGWでした。
  


Posted by アユアオリ at 15:56Comments(4)その他

2007年03月06日

はじめに

鮎釣は、新入社員のころ勤務先の先輩(勤務先は10年程前に辞めましたが今でもその先輩とは年に一回以上釣行してます)に初めて連れて行ってもらいました。
それまで、フナ釣程度しか経験のない私にとって結構刺激的で完全にハマリました。
しかし、鮎釣のシーズンは短すぎます。
子供も大きくなり、週末の時間を持て余す様になってきた私は、鮎釣シーズン以外に出来る釣を探し始めました。
最初は、グレ釣等もやってみましたが、道具や餌の重さに閉口し、刺し餌の匂いも馴染めません。
そんな去年の10月ごろ、ある港の湾内に浮かぶ変な生き物を発見しました。
それは、見たこともない姿で海面近くに停止しています。それがイカらしいとわかるには暫く時間がかかったように記憶しています。
そして、週明けの月曜日、会社でも結構暇な私はインターネットを駆使?して調べた所、それがアオリイカであり、なんと私の理想とする(道具が軽くて手が臭くならない、そして鮎のシーズン以外は冬でも釣れる)エギングという釣り方まであることが解かりました。
その週の土曜日、前出の港には、会社の近くの釣具店で6000円ほどで買ったエギングセット(ロッド・リール・ライン・エギ)を持った私が居るのです。
インターネットでしか知識のない私は、どこかに書いてあった通りエギの着床後ロッドが折れても構わない程の勢いでロッドをシャクリます。(もちろん両手でロッドを持って)
その時点では、ジャークだダートだと言った洒落た言葉は知りません。両手でシャクるのみです。
ところが、ビギナーズラックは有るのです。なんと一投目でイカがかかったのです。
その後も、数投ごとにイカがかかります。 5つ程釣った時点で私は思いました「な~んや イカ釣りて簡単やん!」(もちろん、それが誤りであった事に気づくのにそれほど時間はかかりませんでしたが。)

実は、鮎つりに一つだけ不満がありました、それは嫁が鮎を食べないのです。(だから釣って帰っても喜んでもらえない)
田舎生まれの嫁(実は私も)の実家は、川から100m程のところにあります。嫁が若いころは、その川で鮎がたくさんとれました。(今はダムができてまったく面影がありませんが)
結婚して嫁の親戚も集まった席に初めて行った時、100匹以上の鮎の塩焼きや小鮎の甘露煮があったのを今でも覚えています。 サラリーマンの義父は全部手づかみでとったと自慢しておりました。 これが嫁の鮎嫌いの原因だと想像しています。

ところが、イカ釣りに行く前夜、嫁が「イカなら食べる! ガンバッテな!」と言うではありませんか。
あたりが遠のいた私はすぐに帰路につきました。
イカを食べた嫁や子供の評判も上々です。

もうこれしかありません!

それから、1年以上経ち、6000円のエギングセットは数万円のものに変わり、最初は一人だった釣行も同行者ができ、ボウズの日もあるものの、ほぼ毎週釣を楽しんでいる記録を始めたく思います。
  


Posted by アユアオリ at 16:22Comments(0)その他

2007年03月06日

開設にあたって

ある、ブログで公開していたものを順次転写するとともに新規投稿します。  


Posted by アユアオリ at 16:10Comments(0)その他