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Posted by naturum at

2007年03月29日

水温上がってきましたね


海面水温上がってきましたね。




この調子ですと、週末には、18℃ライン(まだ言ってる!というツッコミは無しでお願いします)は中紀まで十分届いていそうです。



今週末は、中紀で釣ることになりそうです。 串本は、やっぱり遠い!
  


Posted by アユアオリ at 13:00Comments(2)エギング

2007年03月26日

エギング記No14

3月24日の記録です。


先週はボウズでしたので、今日は南紀串本へ!


またまた、強風注意報が出ている事を道路の電光掲示板が告げています。
しかし、この頃はそんなのに慣れっこになってしまって気にならなくなってしまいました。


問題は雨だけ。午前中は曇りの予報ですので勝負は午前中のみです。(朝から雨なら気にせずにやるんですけど・・・)


目的地は串本大島だったのですが、その途中に気になる港があり、先ずそこから始めることにしました。


波止には、ヤエンの釣人一人とエギングの方が一人います。
波止の先端から、ヤエン釣・先行のエギンガー・私・私の相棒の順になります。
(やっぱり、早く来た順になってしまいますね)


さて、第一投目、足元5m位で急浮上させたエギの後ろに結構大型のイカを発見!!
気合は、瞬時にピークとなります。


二投目は、あまり遠くへは投げずにテンションフォールで着床を待っていると、ビシッ!とイカパンチ?のショックが手元へ伝わってきます。
大型のイカがエギについてきているのは確実です。


実はこの展開になるとまず逃したことは無いんです。


イカパンチの後、一呼吸おいて秘密のジャークを!(秘密なんて言ってますが我流のエギングですので恥ずかしいんです)


すると、ドン! ジージー・・


ジージーと鳴ると大物らしくていいですね~


そして、釣り上げたのがこれです。


自宅で計ると1140gでした。


2投目でこれですから、私も相棒もテンションが上がります。
その後は、シャクッて  シャクッて


シャクッて


シャクッて



 疲れて


相棒が、リリースサイズを一杯あげただけで、ポイント移動です。


ところが、本来の目的地へ着いてみると、風が思いのほか強く、大島内をウロウロするはめになってしまい。
釣果もゼロで、小雨が降り出して終了となってしまいました。


本日の釣果は一杯のみです。  

  


Posted by アユアオリ at 14:33Comments(0)エギング

2007年03月19日

エギング記(番外)

3月17日の記録です。

釣に行く前日からテンション下がってます。

それは、天候のせいです。
和歌山県南部 強風注意報が出ています。 波の予報も3mです。

行くのやめようかな~? と少しは思いますが、そこは週末アングラーの性でしょうか?


朝早く目が覚めて、「行くだけ行ってみよう!」となりました。


今日の目的は、「海面水温とイカの活性についての考察」です。(大学の卒業論文みたいにしてみました)


どういう事かと言うと、
私は釣行に出かける前に、必ずこのページを参考にするんです。
気象庁日別海面水温

私の、今までの釣果と海面水温を照らし合わせてみると、海面水温が18℃以上ないと厳しいようなのです。


先週、最後に和歌山県白浜で釣りましたが、この日(10日)のデーターでは18℃のラインが丁度白浜のあたりにあります。
そして、その後の海面水温の変化には著しいものがあり、16日には18℃ラインは串本の遥か彼方へ後退しています。


実は、私は15日のデーターまでしか確認せずに出かけたのですが、少しずつ18℃ラインが南下している様なので、17日には丁度白浜町の南にあるすさみ町あたりにラインがあって(実際は串本より南でしたが・・)、白浜で誰も釣れていないようなら、私の推測が裏づけされるのではないか考えたのです。


そして、白浜町の地磯をメインに5箇所、実釣とともに釣っておられる方に聞いてまわりました。
エギング・ヤエン釣の方全ての答えが、反応なしとの返答です。


しかし、偶然かも知れませんので、白浜の北隣の南部町の特に有名なポイントに絞って行ってみました。(ここで、釣れていれば私の仮説はアウトです。)
やはり、反応なしです。


この時点で、18℃ライン説は結構確かなものかな?と思っていたのですが、実際には18℃ラインは串本より南にあったわけでして、私の説が正しいとすれば、この日の串本でも殆ど釣れない状況でないといけません。


どなたか、串本で16日以降、釣果が大きく変わった・・と言ったような情報をお持ちの方おられませんか~?
逆に、天候の悪さを差し引けば釣果に変化なし・・と言った情報もあれば頂きたいのですが。


すみません、ウダウダと詰まらないことを書いてしまいました。


写真が無いのは寂しいので、一枚だけ   今日の釣果?です。


私が最も好きなピンク/赤テープのエギです。しかもアワビシール付です。
ある港で釣り上げました。
  


Posted by アユアオリ at 14:59Comments(2)エギング

2007年03月14日

(至急)情報を求めています。

これは、ヤフーブログからの転載です。

mabo711224(まー坊の「なんか釣れるかな~?」)の嫁です。

実は3月4日(日)深夜から5日(月)早朝にかけて、本人(mabo711224)が兵庫県神戸市兵庫区の遠矢浜に一人で釣りに出かけたまま行方不明になっています。

3月6日(火)から7日(水)に警察、水上警察、警察犬に捜索して頂いたにも関わらず、全く手掛かりが有りません。身に付けていた携帯電話の電波が5日(月)の午前4時過ぎから途切れている事は確認出来ました。

本人が乗って行った車が遠矢浜近くの兵協生コンクリートの前で発見されただけの状況です。

本人の普段の生活から間違いなく、防波堤・テトラポット付近で釣りをしていたものと思います。

当日は天候が非常に悪く、おそらく防波堤・テトラポットから海に転落した可能性が高いと思っています。

どなたか直前に見かけたとか、話をされたとか、ネット上でやりとりされたかたがいらっしゃいましたら、何でも構いませんので教えて下さい。どうぞお願いします。

服装は黒の上下防寒着に恐らく自作の釣竿1本を持っていたと思います。

転載元:http://blogs.yahoo.co.jp/mabo711224  


Posted by アユアオリ at 15:17Comments(0)

2007年03月12日

エギング記No13

3月10日の記録です。

今日は、本州最南端 串本を目指します。

串本へ行くのだから、目標は10杯、キロUPなら2ハイ、2キロUPなら1杯でもOKなどとH君と冗談を言いながら3時間半。


到着しました。
今年初めての串本入りですので、期待が高まります。


しかし、最初の港へ着いてみると、良さそうなポイントには、全てヤエン釣の方が陣取っています。

仕方なく浅場でシャクリますが、反応はゼロです。


少しづつ焦りが出てきます。(先週のリベンジの積もりで遠い所へ来ているのですから)


一つ目の港は諦めて次へ移動です。


串本は、釣り人が多いのは分かっていましたので、周辺のポイントも事前に調べておきました、クジラで有名な太地の地磯に到着です。


またまた、ところがです。そこにも先客がポイントを占領していて、入れません。


またまた、浅場でシャクッテいますと、HITです。
しかし、いつものグイ~ン・グイ~ンがありません。


そうなんです、蛸でした。即刻リリースです。


ここで、一つ良いことがありました。
蛸をかけたときに、ギャフを離れた所に置いている私に気がついて、ヤエン釣の方が自分のギャフを持って走って来てくれたのです。


蛸はギャフを使うほど大きくなかったのですが、お礼を言うと、自分の近くの方が良くかかるからと釣り座まで空けてくださいました。


優しい人です! 良い人です!


残念ながら、そのポイントでイカの姿は見ることができませんでしたが、元気を少しもらいました。


次のポイントは漁港です。
長くて広い防波堤があります。
ただ、今度は釣り人はエギングの方が一人のみです。多分釣れないポイントなのでしょう。


とりあえず、外洋に向かって投げますが、海底一面に海藻が茂っているのが見え、エギを着床させることができません。
数投して諦めてしまいました。
その時です、港内の海面にイカが10杯以上浮いているのに気づきました。


H君に知らせて、二人で釣り始めて直ぐにコレがかかりました。(普通ならリリースサイズですが、ボウズ逃れに確保です)


しかし、後が続かず、また場所移動です。


串本へ戻って、有名な港へ行ってみますが、防波堤の先端はヤエン釣りの方がいます。
しかし、前出のヤエン釣りの方が親切だったので、ここのヤエン釣りの方も親切なのを期待して、アジを投げておられる方向とは逆の方へ投げさせてもらえないかお聞きした所、快諾していただきました。


そして、1投目にHIT!です。
ヤエン釣りの方に「上手いな~」などと言われて気分は絶好調です。
(そばに人がいると、恥ずかしがりの私はブログ用の写真を撮ることができませんので写真はありません)


そのポイントでは、1ハイのみで、他の防波堤の先端でもお願いして投げさせてもらいましたが、投げる方向がやはり今ひとつの方向ですので釣ることは出来ませんでした。


いつのまにか3時ごろになってしまい、4時間はかかる事を考慮するとそろそろ帰路につかないといけません。


10杯以上の計画は見事玉砕です。


不完全燃焼のまま、帰路についた訳ですが、白浜付近まで来たときに以前行った地磯が目にとまりました。


6時前で少し暗くなってきていますので30分間だけ釣ることにします。


磯についてみると、やはり一番のポイントにはヤエンの方が・・・


またまた、お願いしてヤエンとは90度の方向へ・・・・


10投目位でしょうか。 足元まで寄せてきたエギに黒い影が・・


そして、HIT!
本日、最大の530gでした。


今日の全釣果です。
  


Posted by アユアオリ at 17:11Comments(2)エギング

2007年03月09日

エギング記No12

3月3日の記録です。

とは言いましても、実はボウズなんです。

午前7時から午後2時頃まで、ポイント間の移動時間と立ったままの昼食(おにぎり2個)以外は、ず~~~とシャクッてましたが ボウズ だったんです。


釣れなかっただけではなくて、イカの姿はもちろん、イカの気配すら感じられませんでした。
先週と同じポイントを廻ったのですが、違う海へ来たみたいでした。


だから、イカの写真がありません。


写真が無いのも寂しいと思って、あるポイントの写真を撮って帰ってきました。


いつも、こんな感じのところで釣ってます。


時々、膝位まで波を被りながらウロウロしています。


しかし、この日は、暑かったですね~
最初、薄手の防寒着を着ていたのですが、着ているものを次々と脱いで、最後は初夏の格好で釣ってました。

あ! ボウズと書きましたが、イカ以外ならボウズではありません。


なんという名の魚かわかりませんが、唯一釣れた魚です。
魚も、気候の変化についていけず、ボンヤリとしていて無茶をしたのでしょうか?


来週は、何所へ行きましょう?

これで転記した日記は終わりです。明日のエギングからは、順次アップします。
明日の結果は月曜アップ予定です。
  


Posted by アユアオリ at 11:13Comments(0)エギング

2007年03月09日

エギング記No11

2月24日の記録です。


今日は、2KgUPかキロUPを2ハイを・・・と秘かに思っていたのですが、天候が悪すぎです。

強風注意報で波は4m(のち2m)の予報です。


出発の時点で、釣れればいいや・・に変わってました。


そして、まだまだ悪条件が!!


同行する予定のH君からメールです。
午前3時半にK君宅でドッキングの予定でしたが、K君はまだ会社にいるとのこと。
会社のシステム障害で、一睡もせずに復旧に努めているらしいのです。
彼は、システムの担当者ではないのですが、彼の会社は24時間あるサービスを行う会社ですので、彼が責任者である部署もまともに影響を受け、帰るに帰れなくなってしまったようです。


「どうするの? 今日は無理やね~」との私の問いに「復旧のメドがたったので5時には家に帰れるから待って!」との返答。


彼も完全にアオリにはまってます。


そして、午前五時。
本当に帰ってきました。


5分で着替えてすぐに出発です。


ポイントへ着いたのは8時半


最初のポイントは波の高さを考慮して、足場の高いポイントです。


その2投目


結果的には、この日最大の680gです。


そして、いつも通りに後が続かず、10時ごろにポイント移動です。


今度は、足場も低く、波の影響をもろに受けるポイントです。


恐る恐る、波のかぶるところで、第1投目
HIT!
約500gくらいです。


そして、アタリなし・・・・・


1時間ほどでまた移動です。


今度は、先週キロUPを上げたポイントです。


キロUPを上げた同じ場所で投げますが気配すらありません。


H君と二手に分かれてさぐりにかかります。


そして、かかりました!
ところが、クーラーはH君が持っていて、彼は100mくらい離れています。
取に行くのも面倒なので、足元の潮溜まりにをイケスがわりにして入れておきます。

それが、コレ


そして、同じ場所でもうひとつ、先ほどよりは大き目ですが400gくらい?


その後、もあたりはあるのですが、イカが小さいのか上がってくるのはゲソばかりです。
今日は、大物をと、普段は3.5号のエギばかりなのですが、4号が投げれるように硬めのロッドを今年初めて使っていました。
キロUPを意識して、ドラグも固めにしていますので、しかたないのかもしれませんが、ゲソのみ上がってきたのは5~6回あったと思います。


ゲソばかりに、疲れて終了です。

これは、潮溜りに入れておいたイカを締めようと上げたところです。


本日は、4ハイ、キロUPなしです。


  


Posted by アユアオリ at 11:04Comments(0)エギング

2007年03月08日

エギング記No10

2月17日の記録です。


先週釣れなかったので、今週は何が何でも釣ってやろうと、このところ大物の実績も上がっている南紀(串本)に行こうと勇んで出発です。


しかし、高速に入って一つ問題があることに気づきました。
南紀へは、高速の終点から100kmほど国道を走らないといけません。そのために朝早く自宅を出たのですが、高速料金が半額にになる割引は、前にも書きましたが終点のインターを午前六時を過ぎて通過しないといけません。


結局、毎週釣りに行っている事も考えて串本は諦めることにして、終点手前のパーキングで時間をつぶしてしまいました。(これなら、もっとゆっくり出ればよかった~後悔)


で、行った所は、紀伊半島の最南端串本の手前50kmくらいの地磯です。
初めて行くところですので、海沿いを走りながら釣り人の車らしい自動車が停まっている所を目印に適当なところを探して見つけました。


地磯に立ってみると、結構風が強く横からふいています。
幸いにも国道から直ぐに降りることのできる地磯にも関わらず30mくらいの地磯全部を独占していますので、正面に投げるのを諦めて斜め方向へ投げます。


そして、10投目くらいにやっときました!


小さいですが、この日初のアオリです。


しかし、アタリは続きません。
結局、お昼前までかかって3杯のみです。(それも300gまでの小型ばかりです。)


南紀に決めたのは、キロUPを釣りたいという気持ちもあったのですが、・・・ボウズじゃなかったのでブログも書けるし・・と思って次回に備えて帰り道沿いの地磯の開拓をしながら帰ることにしました。


これは、と思うところで車を停めて偵察を繰り返し、あるところで、入り江になっていて風の影響を殆ど受けていない地磯にめぐり合いました。


帰るつもりだったのですが、やはり誘惑には勝てません。


1時間だけのつもりで開始です。


20分くらいしてからでしょうか。 
ドン!  ジー・ジー


久しぶりの大物らしい引きです。


やりました。 とりあえずキロUP確保です。(自宅で計ると1195gでした)


南紀(この辺も南紀と呼べるのか?)へ来た目的は達成したような気持ちになり、直ぐに帰り支度をして帰りました。(実は、ちょっとのつもりだったのでブーツを履いていませんでした、潮が満ちてきて足を濡らすのがいやだったもので)


次はここがメインの釣り場になりそうな・・・
  


Posted by アユアオリ at 10:49Comments(7)エギング

2007年03月08日

エギング記-番外in伊豆

伊豆へ行ってきました。
10日は稲取に宿泊です。
伊豆行きのメインは夫婦旅行ですので、釣は時間があれば・・くらいのつもりでしたが、ホテルへ着く前に下見で近場の港なんかを数箇所回ってみました。
しかし、風裏になりそうなポイントは見つけることが出来ません。


11日は、イルカウオッチングを予約していましたので、早めに船の出る港へ行って、そこで釣ることにして、お酒も沢山?飲んで 寝てしまいました。(行く前の予定では、食事後か早朝は釣の予定だったんですが・・。)


そして、11日。
ウオッチングは12時出港ですが、港に9時半には到着です。
一般車は進入禁止の小さな港---との事前情報もあり、波止は独占できるのでは??と甘い期待をしていましたが、やはり甘かったです。


波止の先端部分に入れる余地はありません。


小さな港の波止ですから波止はそんなに長くありません。
先端部分はすぐ足元から深くなっているのですが、その部分は釣り人で満杯です。
岸よりの部分はコンクリートの堤防から約1.5メートル下に石が斜面状に敷いてあって、波止から一旦石の上へ降りて釣る必要があります。当然足元の水深は数十cmです。


しかし、ぼやいてる暇もありませんので、開始です。
向かい風ですが、なんとかエギも飛んでくれます。
数投したときでしょうか、エギを投げた少し先に、気泡がブクブク・・・・


こんな状況です。 海面にブクブク出てるの判ります?


この港、ダイバーの方々の発進基地でもある様です。
そして、多分ですが、写真の右手に海中に向かって手すりなんかかが付いているんで・・・
ブクブクは練習中のダイバーが近寄ってきたブクブクです。


当然、釣れるわけはありませんよね~


これで、終わりです。
タイトルにエギング記なんて付けるな~  と言われそうですが、「結果報告します。」なんて前回書いてしまったもので、一応、報告と言うことでお許しください。


追記
エギングを早めに止めてしまったので、漁師さんに状況を伺ったところ、アオリイカは結構居るようです。
海中には、南国の海に居そうなブルーの綺麗な魚が泳いでいます。漁師さんによると、いつもなら冬場には居ない魚だそうで水温が高いせいだとのことでした。
  


Posted by アユアオリ at 10:44Comments(0)エギング

2007年03月08日

エギング記No9

2月3日の記録です。


行ってきました。H君と一緒です。
2週間ぶりの釣行ですので、朝4時半の集合なのに1時半には目が覚めてしまって、寝られません。
2時半には家を出て、給油をしたり、洗車をしたり(この時間にに洗車している人は日本でただ一人かも?などと、思いつつ)時間をつぶしますが寒かった~  後で知ったのですが、この冬一番の冷え込みとかで、洗車場のコンクリートが直ぐ凍ってアブナイ・アブナイ!
我が家から車で20分ほどのH君宅へ4時に着いたんで、急いで用意をしてもらって出発です。


ETCの通勤割引(50%OFF)を受けるには、6時を過ぎてからICを出なくてはなりません。
私たちはパーキングで時間をつぶしましたが、トラックなんかは、6時前になるとゲートの手前で駐車して6時になるのを待ってます。 みなさん大変なんでしょうが、ちょと危ないですね~


さて、エギングですが、最初に着いたのは先日10杯釣った港です。
ところが、今日は沢山見えていたイカは何所にも見えません。
二人で手分けしてすべてのポイントをシャクッテ見ますが、反応なし!
20分で移動! です。


今度は、近くの地磯です。
一番のポイントは、まだ潮位が高くては入れませんので適当なところで開始です。
数投してから、コレが釣れました。


そして、1投目、同サイズです。(下の白いイカは締めただけでクーラーに入れなかった最初のイカです)


今日も2ケタか?・・・
と思ったんですが、その後は何も反応なし。

潮位が下がって一番のポイントに入ってもイカの気配すらありません。

昼ごろまで、頑張りましたが、ギブアップ!!


本日は2ハイのみです。

  


Posted by アユアオリ at 10:37Comments(0)エギング

2007年03月07日

エギング記No8

1月20日の記録です


数日前から風邪気味で、このブログが無ければ家で大人しくしていたかも・・・と言った体調で出発です。
現地に着いたのが8時ごろ、今日は、最初に先週初めて行った波止で2時間、その後いつもの地磯で2時間、良くても悪くても12時には切り上げると決めての釣行です。


先週は、凄い風で釣るのが辛い日でしたが、今日は海もおだやかです


つり始めるポイントは、もちろん先週イカがたくさん見えていた波止の先端です。
一人先客がおられましたが、先端部は空いています。


ソ~~と海面を覘きこんで見ますが、イカが見えません!
イカの食事タイムを逃したのかもしれません。 仕方なく様子を見ようとエギを投げます。


居ました!! ゆっくり近寄せたエギに数匹のイカがついてきます。
ところが、ここからが長かった!
ついては来るのですが、エギを抱きません。 
色を変え、タイプ(Q速・Q浅・JP他)を変え 色々試してみますがダメです。


気がつくと、9時半です。 1時間半もイカに遊ばれていました。


先端は諦めて移動です。 先週は波止の先端と付け根部分で数杯づつ釣り上げましたので、波止の中間部分で釣ることにします。


移動は大正解でした。波止と言っても40m程度の小さな波止ですので移動と言っても10数メートル動くだけなんですが


1投目から釣れました!


小さいですね~ リリースしろ! とお叱りが聞こえてきそうですがボウズはイヤですので・・

その後、調子よく同じポイントで7杯確保です。


いつも行っている地磯への移動はやめて、こんなところを歩きながら拾い釣りをやることにしました。
(波止の付け根から続いています)


その途中で今日一番の大物GET


小さな岬ですが歩いて反対側まで行ってきました。
元の波止まで帰ったのは1時ごろ、風邪をひいているのに汗をかいてしまいました。


これが本日の釣果です。
  


Posted by アユアオリ at 14:20Comments(0)エギング

2007年03月07日

エギング記No7

1月13日の記録です


今日は、当初H君も同行のはずでしたが風邪をひいたらしく一人での釣行です。

とりあえずは、先週 潮位が高くて渡れなかった地磯を目指します。


現地着が7時半ごろ、やはり釣人は一人もいません。
このところ、このポイントはMy地磯になったかの様です。(車を止めて、徒歩5分位の小学生でも来れる所なんですが?)

今日は、天気は良いのですが風が強く釣り辛そうです。
一投目は、風を背中に受ける方向へ!
さすがによく飛びます。 このところ根がかりで何度もラインを切っているので下巻きの糸が見えるところまで糸が出てしまいました。 ライン交換しないといけないかも?(皆さんはライン交換の目安をどのへんに置いていらっしゃるのでしょう?)


一投めは何も変化がなく、第二投目、今度はラインに違和感が伝わってきます。
早めにエギを寄せてきて、第三投目に勝負です。


やはり、違和感はイカだった様です、かかりました!
その後、もう1ハイをかけた後、アタリがなくなったので90°投げる方向を変えて開始です。


ところが、この方向は、真横から風を受けるためラインは大きく膨らんで変化など読めません。
できるだけ大きくて重いエギに変えてとりあえシャクルのみ!


二投目でシャクったら乗ってました!
イカはこの方向にも居るようです。 


数投の後、着床後のシャクリの後、ラインが風で膨らまない!


思い切り合わせて・・・・
ドラグがいい音を出してくれました。


そして、上がってきたのがコレ  自宅で計った所 1730gでした。


その後、1ハイを追加して、風裏のポイントへ移動しようと車を走らせていましたが、気持ち的に少し余裕が出てきていたのか、途中の小さな港の波止が目に止まって車をUターンさせました。

今まで何度も横は走っていたのですが、初めての場所です。

ここは、ファミリー向けなのか親子連れが釣りをしています。
波止の先端にも二人釣り人がいます。

仕方が無いので、波止の付け根部分から開始しましたが、幸運なことに一投目で小さなイカがかかりました。
ただ、完全な向かい風でエギは殆ど飛びません。
そうこうしている内に風が徐々に強くなってきて、海面にも白波が目立つ様になってきました。


時間は早いが帰ろうかな・・・  と考えていた所、波止の先端に居た釣り人が帰るところです。

即、先端へ移動です。
しかし、風が一層強い! 風が強くなると体をもっていかれます。

足元の海面を見ても海面が風で波立って海中が良く見えません。
しかし、魚は居そうです。 水中に黒い魚が何匹も見えます。


所が、風が弱まったときに良く見ると魚だと思っていた黒い影は全部イカです!!!
足元へエギを投入して少し誘うと、簡単に釣れました。 ここは長い間エギンガーが来ていないのでは?


イカに警戒感がありません。 秋の子イカみたいな反応です。

しかし小さな波止ですし、墨を吐かれるとさすがにイカも散ってしまい、数ハイを釣ったところで風もますます強くなってきたので終了としました。


この時で、まだ11時半です。 港でお弁当を食べて12時には帰路へつきました。


神様が早く帰れと言ってくれたのでしょうか? 帰る途中でH君からメールがあり津波警報が出ているとのこと。  津波到達時間にはまだ間があると言うものの  よかった~~~~!


これは今日の全成果です。(あまり綺麗な写真じゃないですけど)


  


Posted by アユアオリ at 14:08Comments(0)エギング

2007年03月06日

エギング記No6

本年度分を別のブログから転写します。

1月6日の記録です



また、行ってきました。
嫁に、行くのは週1回にしたら・・・



と、小さなジャブを打たれながらの出発です。



今日は、H君と一緒です。
このH君は、土日は休みの会社に勤務してますが、仕事が忙しくてほとんど休んでないのではと言う頑張り屋さんです。
今日、釣りに行く代わりに明日はたぶん出勤です。



H君の家に5時着、それから高速で和歌山へ



場所は、エギング記No2の港です。
4日に行った地磯は、まだ潮位が高く入れないだろうと思い、この港から開始です。
この日は、雨が降っており、もちろん釣り人は一人もいません。



先ずは、港の近くの地磯へ行く途中の浅場で第1投目を・・・



いました・いました!



浅場を何メートルも上から見ていますので、遠くのエギについて来るイカが良く見えます。
2投目は、少し慎重に・・ 乗りました!

それが、これ! 380gでした。



その後は、浅場では反応がなく地磯へ移動です。



ところが、地磯でも一番のポイントへ潮位が高くて渡れません。
仕方なく、入れるポイントで始めますが、1ハイ追加のみです。



11時半位まで待ちましたが、まだポイントへ渡れるほど潮がひきません。



もうキロUPのポイントに入れるはず! 



と言うことで移動です。



ところが、ここで数ハイ追加の予定が、まったくです。
1時間やっても2時間やっても気配すらありません。



そうしている間に、雨は止みましたが北風が強くなり、波も高くなってきます。
天気予報でもそろそろ荒れ模様になる様に言ってました。
爆弾低気圧とか言ってましたが・・・



撤収です。 今日は2ハイのみ!  


Posted by アユアオリ at 16:35Comments(0)エギング

2007年03月06日

はじめに

鮎釣は、新入社員のころ勤務先の先輩(勤務先は10年程前に辞めましたが今でもその先輩とは年に一回以上釣行してます)に初めて連れて行ってもらいました。
それまで、フナ釣程度しか経験のない私にとって結構刺激的で完全にハマリました。
しかし、鮎釣のシーズンは短すぎます。
子供も大きくなり、週末の時間を持て余す様になってきた私は、鮎釣シーズン以外に出来る釣を探し始めました。
最初は、グレ釣等もやってみましたが、道具や餌の重さに閉口し、刺し餌の匂いも馴染めません。
そんな去年の10月ごろ、ある港の湾内に浮かぶ変な生き物を発見しました。
それは、見たこともない姿で海面近くに停止しています。それがイカらしいとわかるには暫く時間がかかったように記憶しています。
そして、週明けの月曜日、会社でも結構暇な私はインターネットを駆使?して調べた所、それがアオリイカであり、なんと私の理想とする(道具が軽くて手が臭くならない、そして鮎のシーズン以外は冬でも釣れる)エギングという釣り方まであることが解かりました。
その週の土曜日、前出の港には、会社の近くの釣具店で6000円ほどで買ったエギングセット(ロッド・リール・ライン・エギ)を持った私が居るのです。
インターネットでしか知識のない私は、どこかに書いてあった通りエギの着床後ロッドが折れても構わない程の勢いでロッドをシャクリます。(もちろん両手でロッドを持って)
その時点では、ジャークだダートだと言った洒落た言葉は知りません。両手でシャクるのみです。
ところが、ビギナーズラックは有るのです。なんと一投目でイカがかかったのです。
その後も、数投ごとにイカがかかります。 5つ程釣った時点で私は思いました「な~んや イカ釣りて簡単やん!」(もちろん、それが誤りであった事に気づくのにそれほど時間はかかりませんでしたが。)

実は、鮎つりに一つだけ不満がありました、それは嫁が鮎を食べないのです。(だから釣って帰っても喜んでもらえない)
田舎生まれの嫁(実は私も)の実家は、川から100m程のところにあります。嫁が若いころは、その川で鮎がたくさんとれました。(今はダムができてまったく面影がありませんが)
結婚して嫁の親戚も集まった席に初めて行った時、100匹以上の鮎の塩焼きや小鮎の甘露煮があったのを今でも覚えています。 サラリーマンの義父は全部手づかみでとったと自慢しておりました。 これが嫁の鮎嫌いの原因だと想像しています。

ところが、イカ釣りに行く前夜、嫁が「イカなら食べる! ガンバッテな!」と言うではありませんか。
あたりが遠のいた私はすぐに帰路につきました。
イカを食べた嫁や子供の評判も上々です。

もうこれしかありません!

それから、1年以上経ち、6000円のエギングセットは数万円のものに変わり、最初は一人だった釣行も同行者ができ、ボウズの日もあるものの、ほぼ毎週釣を楽しんでいる記録を始めたく思います。
  


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2007年03月06日

開設にあたって

ある、ブログで公開していたものを順次転写するとともに新規投稿します。  


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