2008年02月25日
ヤエン釣り 暴風の中で
2月23日の記録です。
前回ボウズだったヤエン釣り 2度目の挑戦です。
金曜日 接待が入って帰りが遅くなり、餌屋さんへ着いたのが10時ごろ。
天気予報によると、何時間釣りがでできるかもわからなかったのですが、取り合えずアジを10匹購入。
釣場は、エギングでよくいく地磯です。
先ずは、駐車場から一番近いポイントで始めます。
北向きの地磯ですので正面から風が吹いていますが、何とかなりそうと思いアジを投入しますが、反応はありません。
そうしているうちに風が徐々に強くなり、引き潮にもかかわらず波でブーツが濡れるようになってきました。
怖くなって、直ぐに退散です。
次に向かったのは、南向きの地磯ですが、途中にロープをつたって下りなければならない斜面があり、また重いアジバケツを持って移動しました。
風はあるものの、背中からの風なので釣りやすそうです。
しかし、ここでトラブル発生!
先に釣っていた後、移動するときに竿をラインを通したままたたんでいたので、ガイドのカバーを付けずに移動したのですが、何処かにぶつけたらしく穂先が折れています。
ここで帰る訳には行きません。
まだ、完全に折れていなかったので、無視して釣り始めることにしました。
折れた穂先のままアジを投入しますが、穂先はなんとか付いたままで、これならなんとかなりそうです。
しかし、1時間ほど 何も反応がありません。
このころになると、風がますます強くなって、時々体が後ろから押されます。
そして、二度目のトラブル発生!
カランカラン!! と音がして、ヤエンケースが海の中へ!
もちろん、ヤエンと共にです。
もう、頭の中が真っ白に!
けど、釣りの神様は見放していませんでした。
なんと、ヤエンが1個だけ足元に!
よかった~~
釣りだけは、続けられます。
風が、ドンドン強くなる状況のなか、ノンビリとしていられなくなり、元気なアジに交換して、アジを鮎釣りみたいに泳がせる様にしてみました。
強風で、竿が煽られますが、後ろからなので何とか沖に向かってアジを泳がせ、この辺でいいかなというあたりで竿を竿受けに置いてしばらくすると・・
ジリジリとスプールが回転し始めました。 アタリです! (この時点ではアタリみたいです?が正確なんですけどね。)
しばらくすると、スプールの回転が速くなってラインがドンドン出ていきます。
予備知識では、アタリが出てから何分間かは待つのが良い様ですが、このままではラインが無くなってしまいます。
半分パニックになりながら、ドラグを半分くらい締めて、寄せにかかりました。
かなりの重さが伝わってきます。大きい様です。
苦労しながら寄せてきましたがもう5分以上たっています。
待ちきれずに、ヤエンを入れることに。
そして、ヤエン投入!
スルスルと水の中へヤエンが入っていきます。
あれ! ヤエンが途中で止まってしまいました。
いや、少しづつは進んで行きます」。
しかし、ラインを巻くと、ヤエンが海から出てしまいます。
ヤエンって水の中に入ると、こんなに沈むのが遅いの??
どうしても、上手くいきません。
そして、針がラインと絡んでいるのかと、ラインを何度か煽っている途中、イカは何処かへ行ってしまいました。
ラインを巻いてくると、頭の無いアジとヤエンが
そして、折れた穂先とガイドが2個!!!
どうりで、ヤエンが進まないはずです。
気を取り直して、再度挑戦。(もちろん穂先の無い竿で!)
この頃には、風は向きを変え、横からの風になり、竿は煽られて弓にようになります。
もう、アジが進んでいるのかも判りません。
たよりは、スプールの回転だけです。
わずかに回転していたスプールが回転を止めた時、竿を少し持ち上げてみると、重いです!
今度こそはと、慎重にヤエンを入れます。
そして、やりました! ヤエン釣りの初獲物です。

結構、大きいです。
気をよくして2杯目にチャレンジしますが・・
しかし、ダメでした、風は半端じゃないくらい強くなり、とうとう竿を竿受けから吹き飛ばしてしまいました。
自分が、海へ飛ばされる前に退散です。(荷物をまとめて帰るとき、まだやってる人が何人かいましたが大丈夫だったのか気になります)
自宅で計量すると 1625gでした。
前回ボウズだったヤエン釣り 2度目の挑戦です。
金曜日 接待が入って帰りが遅くなり、餌屋さんへ着いたのが10時ごろ。
天気予報によると、何時間釣りがでできるかもわからなかったのですが、取り合えずアジを10匹購入。
釣場は、エギングでよくいく地磯です。
先ずは、駐車場から一番近いポイントで始めます。
北向きの地磯ですので正面から風が吹いていますが、何とかなりそうと思いアジを投入しますが、反応はありません。
そうしているうちに風が徐々に強くなり、引き潮にもかかわらず波でブーツが濡れるようになってきました。
怖くなって、直ぐに退散です。
次に向かったのは、南向きの地磯ですが、途中にロープをつたって下りなければならない斜面があり、また重いアジバケツを持って移動しました。
風はあるものの、背中からの風なので釣りやすそうです。
しかし、ここでトラブル発生!
先に釣っていた後、移動するときに竿をラインを通したままたたんでいたので、ガイドのカバーを付けずに移動したのですが、何処かにぶつけたらしく穂先が折れています。
ここで帰る訳には行きません。
まだ、完全に折れていなかったので、無視して釣り始めることにしました。
折れた穂先のままアジを投入しますが、穂先はなんとか付いたままで、これならなんとかなりそうです。
しかし、1時間ほど 何も反応がありません。
このころになると、風がますます強くなって、時々体が後ろから押されます。
そして、二度目のトラブル発生!
カランカラン!! と音がして、ヤエンケースが海の中へ!
もちろん、ヤエンと共にです。
もう、頭の中が真っ白に!
けど、釣りの神様は見放していませんでした。
なんと、ヤエンが1個だけ足元に!
よかった~~
釣りだけは、続けられます。
風が、ドンドン強くなる状況のなか、ノンビリとしていられなくなり、元気なアジに交換して、アジを鮎釣りみたいに泳がせる様にしてみました。
強風で、竿が煽られますが、後ろからなので何とか沖に向かってアジを泳がせ、この辺でいいかなというあたりで竿を竿受けに置いてしばらくすると・・
ジリジリとスプールが回転し始めました。 アタリです! (この時点ではアタリみたいです?が正確なんですけどね。)
しばらくすると、スプールの回転が速くなってラインがドンドン出ていきます。
予備知識では、アタリが出てから何分間かは待つのが良い様ですが、このままではラインが無くなってしまいます。
半分パニックになりながら、ドラグを半分くらい締めて、寄せにかかりました。
かなりの重さが伝わってきます。大きい様です。
苦労しながら寄せてきましたがもう5分以上たっています。
待ちきれずに、ヤエンを入れることに。
そして、ヤエン投入!
スルスルと水の中へヤエンが入っていきます。
あれ! ヤエンが途中で止まってしまいました。
いや、少しづつは進んで行きます」。
しかし、ラインを巻くと、ヤエンが海から出てしまいます。
ヤエンって水の中に入ると、こんなに沈むのが遅いの??
どうしても、上手くいきません。
そして、針がラインと絡んでいるのかと、ラインを何度か煽っている途中、イカは何処かへ行ってしまいました。
ラインを巻いてくると、頭の無いアジとヤエンが
そして、折れた穂先とガイドが2個!!!
どうりで、ヤエンが進まないはずです。
気を取り直して、再度挑戦。(もちろん穂先の無い竿で!)
この頃には、風は向きを変え、横からの風になり、竿は煽られて弓にようになります。
もう、アジが進んでいるのかも判りません。
たよりは、スプールの回転だけです。
わずかに回転していたスプールが回転を止めた時、竿を少し持ち上げてみると、重いです!
今度こそはと、慎重にヤエンを入れます。
そして、やりました! ヤエン釣りの初獲物です。

結構、大きいです。
気をよくして2杯目にチャレンジしますが・・
しかし、ダメでした、風は半端じゃないくらい強くなり、とうとう竿を竿受けから吹き飛ばしてしまいました。
自分が、海へ飛ばされる前に退散です。(荷物をまとめて帰るとき、まだやってる人が何人かいましたが大丈夫だったのか気になります)
自宅で計量すると 1625gでした。
2008年02月19日
ヤエン釣り 初挑戦!
2月18日の記録です。
17日(日曜)の朝、月曜にヤエン釣りを教えてもらう釣具店の店長から電話が・・
(店長)
「明日、中止しましょ。 風強いし 水温も低いし 来月に順延しましょ。」
ちょっと待って~~
会社は休みにしてあるし、どうしたらいいの~~?
と言うことで、一人で行ってきました。
もちろん、出勤を選ぶ方法もあったのですが、いつもの土曜日は、この日の為に家でおとなしくしていたものですから やっぱり行かないと・・
とりあえず、店長に簡単なレクチャーを受けただけですが、やっている人は何度も見かけていますし、取り込みも数回見ていますので何とかなるかと・・
現地着は、夜明け少し前、前日の予報で南紀なら比較的風が弱そうなので片道200km以上走ってきました。
南紀は、あまり来ないので風を避けれるポイントは1箇所しか知りません。
とりあえず、そこで釣るべく荷物を降ろして・・・
しかし、アジバケツは重い!
目的のポイントまで、重い荷物を持って移動して行くと、途中に鎖を持って登らないといけない箇所が・・
(実は、一年ぶりの場所で、エギングのときは気にならなかったのか記憶に無かったんです。)
とても一回で登れません。 荷物を分けて2階登ることになりました。
(もう、今日は筋肉痛です)
やっと着きました。
この時点で体力の80%は使ったような・・・・・
元気を振り絞って、釣具をセットします。

アジも元気に泳いでます。
元気です。
元気です。
動きが止まりました!
根がかりでした。
アジを変えて・・
また、元気に泳いでいます。
しかし、一向にアタリがありません。
エギングでは、実績ポイントでキロアップも上げているポイントなんですが。
試しに、エギを投げてみても反応なしです。
6時間ほど粘ってみました。
その間、一度もアタリ無し。
アジも弱ることはあっても、いつも無傷で回収できます。
やり方が悪いのか? イカが居ないのか?
やっぱり、先生が居ないとだめなんでしょうか?
気力、体力ともに使い果たした一日でした。
また 頑張ります。
ヤエン釣りを楽しんでおられる方は多いのですから、きっと釣れたら楽しいはずですよね。
17日(日曜)の朝、月曜にヤエン釣りを教えてもらう釣具店の店長から電話が・・
(店長)
「明日、中止しましょ。 風強いし 水温も低いし 来月に順延しましょ。」
ちょっと待って~~
会社は休みにしてあるし、どうしたらいいの~~?
と言うことで、一人で行ってきました。
もちろん、出勤を選ぶ方法もあったのですが、いつもの土曜日は、この日の為に家でおとなしくしていたものですから やっぱり行かないと・・
とりあえず、店長に簡単なレクチャーを受けただけですが、やっている人は何度も見かけていますし、取り込みも数回見ていますので何とかなるかと・・
現地着は、夜明け少し前、前日の予報で南紀なら比較的風が弱そうなので片道200km以上走ってきました。
南紀は、あまり来ないので風を避けれるポイントは1箇所しか知りません。
とりあえず、そこで釣るべく荷物を降ろして・・・
しかし、アジバケツは重い!
目的のポイントまで、重い荷物を持って移動して行くと、途中に鎖を持って登らないといけない箇所が・・
(実は、一年ぶりの場所で、エギングのときは気にならなかったのか記憶に無かったんです。)
とても一回で登れません。 荷物を分けて2階登ることになりました。
(もう、今日は筋肉痛です)
やっと着きました。
この時点で体力の80%は使ったような・・・・・
元気を振り絞って、釣具をセットします。

アジも元気に泳いでます。
元気です。
元気です。
動きが止まりました!
根がかりでした。
アジを変えて・・
また、元気に泳いでいます。
しかし、一向にアタリがありません。
エギングでは、実績ポイントでキロアップも上げているポイントなんですが。
試しに、エギを投げてみても反応なしです。
6時間ほど粘ってみました。
その間、一度もアタリ無し。
アジも弱ることはあっても、いつも無傷で回収できます。
やり方が悪いのか? イカが居ないのか?
やっぱり、先生が居ないとだめなんでしょうか?
気力、体力ともに使い果たした一日でした。
また 頑張ります。
ヤエン釣りを楽しんでおられる方は多いのですから、きっと釣れたら楽しいはずですよね。
2008年02月04日
渋いですね
2月2日の記録です。
この日は、久しぶりにT君と一緒です。
中紀の磯に着いたのが午前6時半。
釣り始めてしばらくして コレが来ました。

写真を撮りましたが、少し暗かったですね。
自宅で計量すると650gでした。
その後、反応はピタリと止まって、ランガンモードへ突入。
結局、3ハイで終了です。
大物を狙うためには南紀まで行ったほうが良いのでしょうが、南紀は3月までおあづけです。
やっぱり遠いんです。
この日は、久しぶりにT君と一緒です。
中紀の磯に着いたのが午前6時半。
釣り始めてしばらくして コレが来ました。

写真を撮りましたが、少し暗かったですね。
自宅で計量すると650gでした。
その後、反応はピタリと止まって、ランガンモードへ突入。
結局、3ハイで終了です。
大物を狙うためには南紀まで行ったほうが良いのでしょうが、南紀は3月までおあづけです。
やっぱり遠いんです。
Posted by アユアオリ at
15:53
│Comments(4)