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Posted by naturum at

2007年05月21日

エギング記No20

5月19日の記録です。


2週間ぶりの更新です。


先週は、仕事が忙しく、出張なんかもありまして、いつも訪問させて頂いているブログにも訪問さえできませんでした。


もちろん、先々週(12日)も釣には行ったのですがボウズをくらってしまいました。


で、先週なんですが・・・


いつもですと、ボウズをくらった翌週は燃えるのですが、この時期は何処へ行っても釣れる気がしません。


そこで、比較的近場の紀北の港へ行くことにしました。
この港は、今回が初めての港です。


釣れなくても、秋イカ釣りの参考になれば・・との軽い気持ちで開始です。


この港は、波止が二つあって、一方は海面から1mほどの高さです。


最初は、その波止からシャクッてみます。


岸よりの小さな波止ですので、水深も浅く、投げる度に海藻がついてきます。


大きな波止へ移動しようかと考えましたが、そちらはエギンガーが次々とやってきては帰って行くのが見えており、結局、3時間程頑張りましたが、釣れたのは藻だけでした。


仕方なく、大きな波止からやってみます。


ここのテトラは大きくて、下の方へ降りる事ができる部分は限られており、他のエギンガーが帰っていくのも理解できます。


いつもより冒険をしましたが、とりあえずギャフが届く高さまで降りました。


3~4投目くらいでしょうか?


キャストしても横風でラインが大きく膨らみ、エギがスライドしながら沈下していく状況でラインが少し微妙な変化をした様に思って藻にでも引っかかったかな??


と思って軽くシャクッテみるとドラグがジッ・と鳴って何か引っかかっています。


ラインのたるみを取ろうとハンドルに手をかけた瞬間、ジイイイイイ・・・


凄い勢いでラインが出て行きます!


もしかして、自己記録更新か?と頭の片隅で考えながら慎重に寄せてきました。


それが、コレ



ギャフがギリギリ届く高さでしたので取り込みに苦労しましたが何とか確保しました。


上げてみると、自己記録ほど大きくなく、ドラグが勢いよく鳴ったのは、調整を弱めにしておいたからだと気がつきました。(自宅で量ると1700gでした)


この日は、これ一杯で終わりでしたが、今週末から暫らくは鮎釣りに変更ですから締めくくりとしては、まあまあかな?と思っています。


和歌山の河川は、5月26日が解禁日のところが多いのですが、解禁日は人が多くて苦手なので、下見だけで終わろうかとも考えていますので、ブログ更新できるかは疑問です。

  


Posted by アユアオリ at 15:58Comments(6)エギング

2007年05月08日

レンゲ畑と濁水

GW中 実家へ帰りました。


そこで撮った2枚の写真を紹介します

1枚目はレンゲ畑



子供の頃は、このレンゲ畑でかくれんぼをした記憶が有ります。


レンゲ畑に寝転ぶと、他の子供からは身長が低いせいもあって見えなくなります。


ただ、今見ると子供でも隠れられるのかなあ????と疑問です。
レンゲの背丈が低くなったのか、子供にしか見えない世界なのか?



どちらにしても大変懐かしくて写真を撮ってしまいました。



そして

2枚目は濁水防止のノボリ



写真を撮った場所は、琵琶湖から数十キロメートルも離れた所ですが、「美しい琵琶湖をいつまでも」と書いてあります。


最初は何のことかな?と思ったのですが、どうやら、上のレンゲ畑などを耕して水田を作る際に出るであろう泥で濁った水を作業が終わって水が澄むまで用水路へ流さないでおきましょう。と言うことの様です。


この辺の方に限って言えば、琵琶湖から飲み水を取っているわけでもなく、何等琵琶湖の恩恵を受けている地域の方ではありません。
むしろ、京都や大阪に住んでいる方は飲み水として、その影響を受けるでしょうし、大阪湾で釣りをする私にも影響があるのかもしれません。


はっきりは覚えていませんが、この地域には十数年前まで下水設備はありませんでした。
そんな昔のある日、嫁のお姉さん(この地域の近くに嫁いでいます)から奈良県に住んでいる我家に電話があり、「洗剤いらん?」とのこと。


理由を聞くと、琵琶湖の水に影響のある合成洗剤は使わないことになったのだが、お中元に他の県の方から沢山洗濯石鹸が届いて処分に困っているとのこと。


もちろん、有りがたく頂戴しましたが、汚れの落ちにくい洗剤を使ってまで琵琶湖を守ろうとする気持ちに感心したものです。


自分達に特に影響も無く、目にも触れないものに対して、色々取り組んでいる方々いらっしゃる中で、自分はこのままで良いのか?と考えさせられたGWでした。
  


Posted by アユアオリ at 15:56Comments(4)その他

2007年05月07日

鮎竿を買いました。

色々用事があって、エギングにも行けないGW.


ストレスの発散のため・・・じゃ無いんですが鮎竿を買いました。


買ったのはコレ



オリムピックの鮎竿でインテグラと言うシリーズです。


通常、D○IWAやS○IMANOやG○MAKATUあたりが多いので、なぜオリムッピクかと思われる方も多いのでは?と思うのですが。


実は、釣具店の方に勧められたのと、エギングロッドのお気に入りがオリムピック製だということが決め手になりました。


釣具店の方曰く、この価格で全節口金リングが採用され、尚且つ重量が220gは他にないとのことでした。


写真でも解るように、替えの穂先が2本(柔と硬の2種類)と替えの穂先の次の部分(2番目の部分)(標準より少し硬めだそうです)がついています。
穂先は、2本ともソリッドタイプで標準でついているチューブラタイプを合わせると3種類。


二番目の部分が2種類で3×2=6通りの使い方ができるのですが、使う私に知識が無いのとソリッドタイプは初めてなのとで、宝の持ち腐れかもと思っています。


鮎竿は高価なので、買い替えは10数年ぶりのことです。
それも、私からすると随分思い切った買い物です。


ただ、今度買うときは軽い竿を・・と何年も思ってきました。
今まで使っていた竿の重量は350gですので、今度のは、かなり軽くなりました。


竿が重いと、後半の集中力が低下してしまって釣果が伸びない様に思います。


さてさて、今期の鮎釣りはどうなるでしょう。
  


Posted by アユアオリ at 16:18Comments(2)アユ釣り

2007年05月01日

エギング記No19

4月28日の記録です。


今日は一人での釣行です。


場所も先週とほぼ同じです。


前日の天気予報では、風も比較的弱いはずでしたが、着いて見るとかなり風が強く吹いています。


それに、うねりも出ていて、釣れる気がしない始まりとなってしまいました。


しかし、折角来たのですからやらないわけにはいきません。


とりあえず、防波堤の岸よりから探ってみます。


3投目くらいでしょうか?



本日、初アオリです。

小さいですが、ボウズ逃れに確保しました。


小さくても3投目で釣れたわけですから、もしかして・・・・と期待も膨らみます。


 が!

その後は、全然反応がありません。

お決まりの、ランガンモード突入ですが、何処行っても先週は見えていた子イカさえ見えません。

そこで、ちょっと話を変えます。

この地磯、いい感じだと思いません?



写真でみると綺麗な地磯ですよね。


 しかぁ~~し!

こんなにゴミが落ちてました。



この地磯(右の張り出した部分ですが)満潮になると海水の中に沈みます。

この日の満潮は午前4時ごろ、この磯が波に洗われなくなったのは午前6時をすぎてからだと思われます。

私が、この磯に着いたのは午前10時ごろでしたから


4時間ほどの間に誰かが捨てたゴミなんです。

イヤになってきました。

この日は、これで終了です。  


Posted by アユアオリ at 14:18Comments(4)エギング