2007年04月23日
エギング記No18
4月21日の記録です。
今日は つり侍さん と一緒です。
私もつり侍さんも、出来れば自宅から近い方面で釣りたい方です。
そこで、紀北の有田市の港から様子を探ります。
しかし、少しづつ南の港へ移動しながら探ってみるのですが、イカの姿が見えません。
先週につづきボウズの予感が・・・
今日はボウズだけは避けようと二人で相談の結果、中紀?の日高町まで移動です。
最初の港は、つり侍さんが以前行ったことのある港です。
港へ着くと、ヤエン釣りの方が3名、エギングの方が2名見えます。
イカが居る証拠です。
気合も少しUP↑です。
先ずは、岸よりのテトラから第一投!
ドン!
ヒットです。
それがこれ

たぶん400g位だと思います。(量るの忘れました)
そして、波止の中間付近でもう1ハイ。
ところが、その後が続きません。
かなり時間が経過した後、つり侍さんから提案が・・・・
それは、我々は湾の端にある波止で釣っていたのですが、対岸にある地磯まで行こうという提案です。
対岸までは約1Km、途中砂浜もあるものの、大きな岩がゴロゴロしているところを通らないといけません。
普段なら考えてしまう所ですが、先週のボウズのストレスがまだ癒されていません。
行きました。
息も切れ切れというところでしょうか。
こんな感じの海岸が続くところです。

3投目くらいに本日最大の獲物です。

自宅で量ったところ895gでした。
その後、もう1ハイ追加して終了です。
帰りはクーラーの中も重くなり、汗だくでしたが、先週のストレスは完全に無くなっていました。
4ハイだけでしたが、充実した釣が楽しめました。つり侍さんアリガトウ。
今日は つり侍さん と一緒です。
私もつり侍さんも、出来れば自宅から近い方面で釣りたい方です。
そこで、紀北の有田市の港から様子を探ります。
しかし、少しづつ南の港へ移動しながら探ってみるのですが、イカの姿が見えません。
先週につづきボウズの予感が・・・
今日はボウズだけは避けようと二人で相談の結果、中紀?の日高町まで移動です。
最初の港は、つり侍さんが以前行ったことのある港です。
港へ着くと、ヤエン釣りの方が3名、エギングの方が2名見えます。
イカが居る証拠です。
気合も少しUP↑です。
先ずは、岸よりのテトラから第一投!
ドン!
ヒットです。
それがこれ

たぶん400g位だと思います。(量るの忘れました)
そして、波止の中間付近でもう1ハイ。
ところが、その後が続きません。
かなり時間が経過した後、つり侍さんから提案が・・・・
それは、我々は湾の端にある波止で釣っていたのですが、対岸にある地磯まで行こうという提案です。
対岸までは約1Km、途中砂浜もあるものの、大きな岩がゴロゴロしているところを通らないといけません。
普段なら考えてしまう所ですが、先週のボウズのストレスがまだ癒されていません。
行きました。
息も切れ切れというところでしょうか。
こんな感じの海岸が続くところです。

3投目くらいに本日最大の獲物です。

自宅で量ったところ895gでした。
その後、もう1ハイ追加して終了です。
帰りはクーラーの中も重くなり、汗だくでしたが、先週のストレスは完全に無くなっていました。
4ハイだけでしたが、充実した釣が楽しめました。つり侍さんアリガトウ。
2007年04月16日
エギング記No17?
4月14日の記録です。
と言っても殆ど釣りをやってないんです(;_;)
前日の天気予報では、風が強いものの波はさほど高くなく何とかなるか~
と出かけたのですが
海に着いてみると、
強風です!
それに
海の色が白っぽい!
沖のほうは、いつもの色をしているのですが、海岸よりは白く濁っています。
この時点で戦意喪失です。
しかし、今日はこのままでは帰れない事情があります。
今日は、久々にH君との釣行です。
このH君、いつのまにか釣具を新調していたのです。
それも、ロッド・リールそれにサングラスまで。
今日がそれらの使い初めなんです。
もう帰ろう・・・なんて言えないですよね~
当初、和歌山の北部で釣る予定でしたが、H君がそんな状況なので大物を期待して先週のポイントへ着いての事です。
H君と相談して、少しづつ北へ移動しながら海の色を見ていきます。
しかし
しかし
何キロ走っても風は強い・海は白い!
30Kmほど北上して、山陰の風の影響を受けにくい港でシャクッテみますがイカが見えません。
さらに北上!
もう直ぐ、和歌山県から大阪府に入ってしまいます。
とりあえず、秋には時々行く港へ。
この付近へくると、風も弱まり海水の濁りもわずかです。
小さなイカ発見!
イカだけは確認できますが、5cm未満。
2時間ほど粘りますがダメでした。
そして、とうとう大阪府突入!
秋には、2桁の実績が数回はある港です。
しかし、イカの姿は確認できず。
ここで、終了です。
50Kmくらいはイカを求めて移動してしまいました。
何しに行ったんでしょう?
10時間も!
と言っても殆ど釣りをやってないんです(;_;)
前日の天気予報では、風が強いものの波はさほど高くなく何とかなるか~
と出かけたのですが
海に着いてみると、
強風です!
それに
海の色が白っぽい!
沖のほうは、いつもの色をしているのですが、海岸よりは白く濁っています。
この時点で戦意喪失です。
しかし、今日はこのままでは帰れない事情があります。
今日は、久々にH君との釣行です。
このH君、いつのまにか釣具を新調していたのです。
それも、ロッド・リールそれにサングラスまで。
今日がそれらの使い初めなんです。
もう帰ろう・・・なんて言えないですよね~
当初、和歌山の北部で釣る予定でしたが、H君がそんな状況なので大物を期待して先週のポイントへ着いての事です。
H君と相談して、少しづつ北へ移動しながら海の色を見ていきます。
しかし
しかし
何キロ走っても風は強い・海は白い!
30Kmほど北上して、山陰の風の影響を受けにくい港でシャクッテみますがイカが見えません。
さらに北上!
もう直ぐ、和歌山県から大阪府に入ってしまいます。
とりあえず、秋には時々行く港へ。
この付近へくると、風も弱まり海水の濁りもわずかです。
小さなイカ発見!
イカだけは確認できますが、5cm未満。
2時間ほど粘りますがダメでした。
そして、とうとう大阪府突入!
秋には、2桁の実績が数回はある港です。
しかし、イカの姿は確認できず。
ここで、終了です。
50Kmくらいはイカを求めて移動してしまいました。
何しに行ったんでしょう?
10時間も!
2007年04月09日
エギング記No16/自己ベスト更新
4月7日の記録です。
天気予報では、午前中は小雨まじりの曇り、午後から晴れで、風も殆ど無いとのこと。
風が弱いのは絶好のエギング日和? ということで勇んで出かけました。
着いたのは、先週と同じ地磯です。
そして、先週と同じ様に、ベストポイントには先行者が・・・
その上、満潮に近い時間で、ベストポイント以外のポイントは、波がかぶり、ブーツを履いただけでは入れません。
しかし、同行者の つり侍さん (これも先週と同じですね)は、ウエーダーを着用していて、先週釣れたポイントへザブザブと歩いて行きます。
しばらく考えてしまいました。
全く実績の無いポイントで釣るか、波を被ってでも釣るか??
で・・・結論です。
とりあえず、ベストポイントの先行者(ヤエン釣り)にお願いして投げさせてもらうことにしました。
アジとは90度方向を変えた、岸寄りの一部にしか投げられないのですが、潮位が下がるまでの辛抱です。
ヤエン釣りの方に声をかけてみると。
前日から竿を出しておられて、2杯とのこと。
ちょっと渋そうです。
そして、第一投目。
岸寄りなんでエギは直ぐに着底します。
軽く跳ね上げて、着低を待っていると、イカパンチです。
ただ、ピチッ・といった感じの弱いパンチです。(あまり大きくなさそう・・・・)
水深がないので、軽くシャクッてフォールさせると、ラインがグンッと持っていかれます。
大きく合わせると、ドラグが凄い勢いで滑り出します。
今までに無い勢いです。
この時点で、2キロは超えてる!と確信してしまいました。
水深が無いおかげで比較的簡単に寄せてきたイカがこれ

2550gです。もちろん、自己ベストとなります。
(自宅のハカリは調理用で2Kgが限度なので、帰りに釣具店によって3kgまでのバネ計りを買う事になってしまいました。嬉しい出費です。)
一投目で、コレですからこの先どうなるのでしょう?
と、思っただけで、その後は全然です。
潮位が下がったあとも、どのポイントへ行っても全然で、午前中で終了としました。
少し、時間が早いので30Kmほど北上してイカを探してきました。
型は小さいですが居てます。
来週は、もう少し北で釣る事になりそうです。
天気予報では、午前中は小雨まじりの曇り、午後から晴れで、風も殆ど無いとのこと。
風が弱いのは絶好のエギング日和? ということで勇んで出かけました。
着いたのは、先週と同じ地磯です。
そして、先週と同じ様に、ベストポイントには先行者が・・・
その上、満潮に近い時間で、ベストポイント以外のポイントは、波がかぶり、ブーツを履いただけでは入れません。
しかし、同行者の つり侍さん (これも先週と同じですね)は、ウエーダーを着用していて、先週釣れたポイントへザブザブと歩いて行きます。
しばらく考えてしまいました。
全く実績の無いポイントで釣るか、波を被ってでも釣るか??
で・・・結論です。
とりあえず、ベストポイントの先行者(ヤエン釣り)にお願いして投げさせてもらうことにしました。
アジとは90度方向を変えた、岸寄りの一部にしか投げられないのですが、潮位が下がるまでの辛抱です。
ヤエン釣りの方に声をかけてみると。
前日から竿を出しておられて、2杯とのこと。
ちょっと渋そうです。
そして、第一投目。
岸寄りなんでエギは直ぐに着底します。
軽く跳ね上げて、着低を待っていると、イカパンチです。
ただ、ピチッ・といった感じの弱いパンチです。(あまり大きくなさそう・・・・)
水深がないので、軽くシャクッてフォールさせると、ラインがグンッと持っていかれます。
大きく合わせると、ドラグが凄い勢いで滑り出します。
今までに無い勢いです。
この時点で、2キロは超えてる!と確信してしまいました。
水深が無いおかげで比較的簡単に寄せてきたイカがこれ

2550gです。もちろん、自己ベストとなります。
(自宅のハカリは調理用で2Kgが限度なので、帰りに釣具店によって3kgまでのバネ計りを買う事になってしまいました。嬉しい出費です。)
一投目で、コレですからこの先どうなるのでしょう?
と、思っただけで、その後は全然です。
潮位が下がったあとも、どのポイントへ行っても全然で、午前中で終了としました。
少し、時間が早いので30Kmほど北上してイカを探してきました。
型は小さいですが居てます。
来週は、もう少し北で釣る事になりそうです。
2007年04月02日
エギング記No15
3月31日の記録です。
今日は海水温も上がってきたことだし、中紀?のみなべ町付近で釣ります。
同行者は、つり侍さんです。
そうなると、当然いつも通りの釣行というわけにはいきません。
目標1 つり侍さんに必ず1ハイは釣ってもらう!
目標2 釣の厳しさを教えるために、エギング歴で
は先輩の私がつり侍さんの倍以上は釣る!
以上 2つの目標をたててイザ開始です。
最初は港で、始めます。
比較的根がかりが少なく波もおだやかで、釣やすいと思ったのですが、イカの姿が見えません。
しばらくして移動です。
今度は、地磯です。
一番の実績ポイントはヤエン釣の方が既に入っておられ、私達は少し離れた所で開始です。
ここは、何度も来ているので、おおよそのポイントはわかります。
目標1を達成するために、つり侍さんにそのポイントを教えて、私は少し離れた所で釣ります。
しかし、イカの姿は確認できるのですが、二人ともなかなか釣れません。
つり侍さんと共に場所移動も考えたのですが、他のポイントは広い地磯なんですが、慣れないと根かかりがはげしいので一人で移動します。
目標2を秘かに企んでいる私としては、必死に各ポイントを探ります。
しかし、つり侍さんの姿が見えないような距離まで移動してもあたりがありません。
シャクリ疲れてつり侍さんの方へ移動中、つり侍さんの様子が変です!
根がかりでもしてラインを切ったのでしょうか。
地面のほうを向いて何かしています。
私が近づいて来たのに気づいたつり侍さんが高々とさし上げた右手にはイカが~・・・!
やられた~~~ イヤイヤ やった~・・でした。
それは、目標1が達成されたと同時に、目標2が遠く走り去った一瞬です。
とりあえずホッとした私ですが、行く場所を回りつくした私は、厚かましくもつり侍さんの横でシャクリます。
そして、何投目かにやっと来ました!

300g弱のイカです。
つり侍さんが釣ったのと同じくらいのサイズですが、少しだけ目標2が戻ってきてくれた感じです。
しかし、その後はまたアタリがありません。
昼ごろまで、頑張ったのですが、疲れて終了です。
つり侍さんが、釣れたことを喜んでくれているのが救いです。
それと
つり侍さん! 白状します。
別れる時に、私のクーラーからつり侍さんが釣ったイカを渡しましたよね。
その時、私は確認したんです。
つり侍さんの釣ったイカの方がおおきかったです!
おわり
今日は海水温も上がってきたことだし、中紀?のみなべ町付近で釣ります。
同行者は、つり侍さんです。
そうなると、当然いつも通りの釣行というわけにはいきません。
目標1 つり侍さんに必ず1ハイは釣ってもらう!
目標2 釣の厳しさを教えるために、エギング歴で
は先輩の私がつり侍さんの倍以上は釣る!
以上 2つの目標をたててイザ開始です。
最初は港で、始めます。
比較的根がかりが少なく波もおだやかで、釣やすいと思ったのですが、イカの姿が見えません。
しばらくして移動です。
今度は、地磯です。
一番の実績ポイントはヤエン釣の方が既に入っておられ、私達は少し離れた所で開始です。
ここは、何度も来ているので、おおよそのポイントはわかります。
目標1を達成するために、つり侍さんにそのポイントを教えて、私は少し離れた所で釣ります。
しかし、イカの姿は確認できるのですが、二人ともなかなか釣れません。
つり侍さんと共に場所移動も考えたのですが、他のポイントは広い地磯なんですが、慣れないと根かかりがはげしいので一人で移動します。
目標2を秘かに企んでいる私としては、必死に各ポイントを探ります。
しかし、つり侍さんの姿が見えないような距離まで移動してもあたりがありません。
シャクリ疲れてつり侍さんの方へ移動中、つり侍さんの様子が変です!
根がかりでもしてラインを切ったのでしょうか。
地面のほうを向いて何かしています。
私が近づいて来たのに気づいたつり侍さんが高々とさし上げた右手にはイカが~・・・!
やられた~~~ イヤイヤ やった~・・でした。
それは、目標1が達成されたと同時に、目標2が遠く走り去った一瞬です。
とりあえずホッとした私ですが、行く場所を回りつくした私は、厚かましくもつり侍さんの横でシャクリます。
そして、何投目かにやっと来ました!

300g弱のイカです。
つり侍さんが釣ったのと同じくらいのサイズですが、少しだけ目標2が戻ってきてくれた感じです。
しかし、その後はまたアタリがありません。
昼ごろまで、頑張ったのですが、疲れて終了です。
つり侍さんが、釣れたことを喜んでくれているのが救いです。
それと
つり侍さん! 白状します。
別れる時に、私のクーラーからつり侍さんが釣ったイカを渡しましたよね。
その時、私は確認したんです。
つり侍さんの釣ったイカの方がおおきかったです!
おわり