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Posted by naturum at

2009年06月22日

やっと釣れました。

6月20日の記録です。

ここしばらくボウズ続きの週末。

親イカは諦めて、4月には子イカを発見している、中紀の地磯へ向かいます。

狙いは、取り合えずボウズ逃れです。


ところが、ポイントに着いて見ると、ヤエンの方々でいっぱいで入れるポイントがありません。

仕方ないので、地磯に続く砂浜で、またサーフエギングです。


エギは3号です。 この日は、子イカ狙いということで2.5号か場合によっては2号でと思っていたのですが、ヤエンの方が多いので、親イカも念頭に入れてサイズアップです。


地磯の近くから順番の探っていきますが、釣れません。 

反応はあるのですが、エギに乗りません。 きっと小さなイカがエギを触っているのでしょう。

2時間ほどして、ヤエンの方を見ると、アタリが有った様で、ヤエンを投入するところです。

見ていると、ヤエン投入はスムースにいったようですが、掛けるのに失敗したようでアジを回収しています。

ヤエンの方がアジを交換している間に、ヤエンの方の方向へエギをキャスト!


通常、私はヤエンの方の半径50m以内にはエギを投げません。

手持ちでアジを泳がせている方は、だいたいアジの方向がわかります。(少しだけヤエンもかじっているので)

しかし、置き竿の方のアジは何処にいるのか、離れていると想像がつきませんから。


今は、アジの交換中なのでライントラブルはおこりません。

そこで、食い気満々のイカを横から頂こうかという、卑怯は手段です。

ただ、ヤエンの方から私までの距離は100m近く離れていますから、どちらにしてもトラブルはないでしょう?


そして


狙いは成功?




約800gのイカが釣れました。


まあ、偶然でしょうけど、取り合えずボウズ続きからは逃れられました。


その後、小さいのを1杯追加して、満足したのか緊張感が持続せず早々に終了としました。

  


Posted by アユアオリ at 11:03Comments(4)エギング